箕面みどころスポット

箕面の大滝
箕面の大滝
落差33m。その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここからきていると言われています。この滝は四季折々に応じて美しく変化しますが、特に秋は燃えたつ紅葉に、滝の音が冴えわたり、秋涼爽快、我を忘れるほどの見事さです。





勝尾寺
神亀4年(727年)善仲・善算が草庵を構え、開成皇子弥靱寺と名付けました。第六代座主行巡の時、清和天皇から「勝王寺」の寺号を賜りましたが、弥靱寺側は王を尾の字に控え、以来「勝尾寺」と号しています。粟生新家からの旧参道には寺までの距離を示す我が国最古の8基の石塔(町石)が現在も残っています。西国23番札所、法然上人第5番霊場。
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勝尾寺